全性寺は真言宗豊山派で奈良県の長谷寺を総本山とするお寺です。宮林山 全性寺(ぐうりんざん ぜんしょうじ)と読みます。本堂に御本尊 大日如来をおまつりしております。 貞享4年3月21日(1687年)、新田郡新田町の大慶寺第十五世 住職教寛の弟子で全性法印(舜祐和尚)によって開基されました。

市指定重要文化財の本堂の欄間彫刻や、ぼけ封じ関東三十三観音霊場 第十九番札所として知られております。春には白木蓮や桜の名木が境内を彩り、夏には樹木の緑に覆われ、秋には紅葉が楽しめます。 ぼけ封じの霊場巡りに、またお近くをお越しの際にはお参り下さい。

また、納骨の方法や場所をお考えの方に向けて供養・法要・水子供養の紹介をしております。仏事に関するご質問・お悩み等もどうぞ御遠慮なくお問い合わせ下さい。

宮林山 全性寺 住職

  • ぼけ封じ
  • 欄間彫刻 岸亦八作